ロジカルニュートンのおすすめパズルゲームで子どもの考える力を育てる!口コミ・レビュー

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「賢くなるパズルゲーム」というキャッチコピーのロジカルニュートンシリーズ。

プログラミング的思考やひらめき力を養えるようです。

我が家では子どもたちも大人もじっくりとやり込めるこのパズルゲームにハマっています。

この記事では3つのパズルゲームを紹介しますが、それぞれ難易度や面白さが違います。

実際やってみた口コミとレビューを書いていきます。

1:ガガーリンの宇宙旅行

1-1:遊び方

9つのパズルピースを使って、問題カードの上に描かれている同じ色の惑星とロケットを繋ぐパズルゲーム。

問題数は全40問。難易度は5段階。

 

 

1-2:子どもたちの感想

長男(7歳)の感想

お兄ちゃん
お兄ちゃん

たくさんあるピースから合うものを探すのが難しいけど、できると嬉しい!

パッケージを見せると「ロケットだ!」と目を輝かせていました。
実際にやってみると、難易度3の問題まではスルスルとクリアしていましたが、難易度が上がるにつれて、思い描いた道筋でロケットと惑星が繋がらず、一筋縄ではいかないようでした。

 

次男(4歳)の感想

弟くん
弟くん

おくパズルを間違えても、色々試したら答えが見つかるのが楽しい!

このパズルゲーム自体の対象年齢は6歳からとなっていますが、4歳の子でもすぐにルールを理解して問題に取り組んでいました。

パズル好きの次男は1週間程度かけて、全部の問題をクリアしていました!!

 

natsumi
natsumi

パパとママも難易度5の問題はかなり苦戦します。

1-3:良かったところ・留意点

良かったところ

・パズルピースの特徴を把握するために線の形をじっくり観察して取り組んでいたところ
・トライ&エラーを繰り返しながらも集中して取り組んでいたところ
・パズルピースや問題カードがケースに全て収まるところ

留意点

・「ガリレオの鉄球」や「ニュートンのリンゴ」のような動きがあるゲームではないので、問題に慣れるまでは単調

 

「ガガーリンの宇宙飛行」はこちらです↓

2:ガリレオの鉄球

2-1:遊び方

正しいポケットに鉄球が落ちるようにするには、どのようにバーをセットすれば良いのかを考え解くパズルゲームです。
まず、問題カードを本体に差し込み、指定された3種類のバーを配置します。
次に、問題カードに記載のバーを追加します。
そしてスタート位置に球を置いて下に落とし、正しいポケットに鉄球が入ればクリアです。
鉄球の向きを変えるだけでなく、止まっている球を動かしたり、球を止めたりと色々なパターンを試す必要があります。
問題数は40問で難易度は5段階あります。

2-2:子どもたちの感想

長男(7歳)の感想

お兄ちゃん
お兄ちゃん

ちょっと難しくて苦手。

なぜか長男にとっては苦手な部類のパズルのようで、なかなか思うように進まないようです。
それでも日を改めて再度チャレンジしたときに思いがけない一手で答えが導き出せたときはとっても嬉しそうでした!

 

次男(4歳)の感想

弟くん
弟くん

これ大好き!!

実はこれ次男が本当に大好きなパズルなんです。
鉄球が転がるところがピタゴラスイッチ好きな次男にはたまらないようです。指示されたバーを置くだけというシンプルな作業ゆえに、考えることに集中できているのかなと思います。
対象年齢は6歳以上となっていますが、我が家の4歳でも問題なく取り組めています!

 

2-3:良かったところ・注意点

良かったところ

・球の動きを予測して、バーをどういう役割にするべきかを考えるところ
・鉄球が予想外の動きをしてワクワクするところ
・ピタゴラスイッチみたいに動きがあるので、子どもがすぐに興味を持ったところ

注意点

・平らな場所に置かないと正しく問題が解けない
・鉄球がビー玉より小さいので、3歳以下のお子さんがいる家庭は要注意
・本体のスタンド部分を強く押すと、取れる可能性がある(我が家は不注意によりスタンドが割れました笑)

 

「ガリレオの鉄球」はこちら↓




3:ニュートンのリンゴ

3-1:遊び方

12種類のパネルの動き方を予想し、赤と緑の2種類のリンゴを正しく仕分けるパズルゲームです。
本体にパネルをセットし、リンゴのコインがカタカタと音を鳴らして落ちていきます。
問題は80問で、6段階のレベル別問題が用意されています。

3-2:子どもたちの感想

長男(7歳)の感想

お兄ちゃん
お兄ちゃん

問題が難しくなっていくと考えるところが増えるから難しいけど、楽しい!

ロジカルニュートンのシリーズの中では一番好きだよ!

 

長男はこれが大好きで、自分の中で推測して、なるべくやり直しをせずに解けた時が楽しいようです。パネルの観察やリンゴの動く順番なども頭でうまく整理しながら解いていくので、思考力や集中力が養われているなと感じます!

次男(4歳)の感想

弟くん
弟くん

リンゴが動くのが面白い!!

これは次男には難しいかも・・・と思ったのですが、長男がやっているのをみてパネルの動き方がわかったようです。やさしい問題はいくつかクリアしています!
パネルの表記がアルファベットで、まだしっかり認識できてないので、パネルの設置やリンゴの準備等は手伝ってあげています。

 

3-3:良かったところ・注意点

良かったところ

・リンゴが落ちる様子が面白く、子どもがすぐに興味を持ったところ
・パネルの動き方を理解する段階で飽きてしまいそうだが、リンゴの動き方を見たいがゆえに継続して取り組んだところ
・論理的に考えないと問題が解けないので、プログラミング的思考が養われるところ

注意点

・リンゴのコインが小さく、3歳以下のお子さんがいる家庭では要注意。
・パネルのパーツがセットしている途中で動いてしまうことがあり、セットし直すことがある。

 

「ニュートンのリンゴ」はこちら↓

問題数が増えた、すみっコぐらしバージョンもあります↓

4:まとめ

ロジカルニュートンを実際に遊んでみた口コミとレビューをご紹介しました。

遊びながら論理的思考力、観察力、問題解決力、集中力などが養われているなと感じます。

問題が解けた時の達成感が次のやる気につながっていく遊びはなかなか他のおもちゃではできないと思います。

考える力を養いながら楽しく遊べるパズルゲームを探している方にはとってもおすすめなおもちゃです!

 

 

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