子どもにおすすめボードゲーム6選!(幼児・小学生向け)

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家族と過ごす時間があるけど、気づいたらテレビゲームやyoutubeばかりになっていませんか?

我が家では子どもたちとよくボードゲームで遊んでいます。
気づいたら一時間くらい経ってる・・・なんてことも。
幼稚園児くらいの子でも理解できて、家族で盛り上がるおすすめボードゲームをご紹介します。

 

この記事はこんな人におすすめ

・幼稚園児くらいのの子どもと遊べるボードゲームが知りたい。

・家族みんなで遊べるおもちゃが知りたい。

・おうち時間を充実させたい。

 

1:Viva Topo!(ねことねずみの大レース)

遊び方

ねことねずみの大レースは、集めたチーズの数を競うすごろく的なボードゲームです。

サイコロを振った目の数で自分のねずみを前進させますが、ねこの目が出たらねこがどんどん追いかけてきます。
ねこに追いつかれるとねずみは食べられてしまうので、ねずみを前進させるか、家に逃げ込んでチーズのかけらを手に入れるかなどの戦略が必要です。

ただサイコロを振るだけのゲームではないところがこのボードゲームの良いところ。
遠くに行くほど大きなチーズをゲットできますが、ねこに追いつかれるリスクも高まるのでハラハラドキドキです。

幼稚園のお友達と一緒に遊んだ際、「ねこがきた!にげろー」と子どもたちは大盛り上がり。
また、お友達同士でたくさんチーズをゲットする方法を相談していたのも印象的でした。

 

お兄ちゃん
お兄ちゃん

大きいチーズを狙ってどんどん進めてたら、ねこに追いつかれて仲間のねずみが減っちゃったよ。

弟くん
弟くん

チーズが好きだからいっぱいゲットしたい〜!!

パパ
パパ

やってみて意外だったのは、個人戦だけど家族同士でアドバイスし合いながら協力してプレイできること。ねこに追いつかれないようにするにはどうしたらいいか、など自然と作戦を話し合っている場面があって、家族でやるのにとってもいいよね。

「ねことねずみの大レース」はこちら↓

 

2:おばけキャッチ

 

遊び方

おばけキャッチは「カードのイラストを見て、素早く正解のモチーフを取る」ボードゲームです。

プレイヤーの前にモチーフを並べます。カードをめくる人を1人決めて、カードをめくります。
カードに指示されたモチーフを早く掴めた人がそのカードをゲットできます。
最後にカードがたくさんある人=一番正解した人ということで勝ちになります。

ただし、指示のパターンが2種類あります。

パターン1

カードに描かれているイラストの「色」と「形」の両方とも一致するモチーフがない場合、「色」と「形」の両方が使われていないモチーフを取ります。

[ 例 ]

このカードの場合、「グレーブルー」の「色」と「イスおばけ」の「形」がカードに描かれているので、両方とも使われていない「グリーンのボトル」を取るのが正解になります。

パターン2

カードのイラストと同じ「色」と「形」のモチーフが描かれている場合、そのモチーフを取ります。

[ 例 ]

このカードがでた場合は、「グレーのネズミ」をとるのが正解となります。

 

natsumi
natsumi

正しいものを取る場合と、そうではないものを取る場合があるので頭が混乱してきます。
でもそれが大人も子どもも対等に遊べて楽しい!

お兄ちゃん
お兄ちゃん

パパやママよりも早く取れた時が楽しい!!

パパ
パパ

2人でやっても楽しいし、大人数でやったらより盛り上がるゲームです。

「おばけキャッチ」はこちら↓

3:GEO HIGH TOWER

 

遊び方

①順番にカードをめくり、カードに書いてあるパーツを次々と繋げていく。
②最後に出来上がったタワーにランプをプレイヤー全員同時にかける。
③ランプをかけても倒れずに、より高いタワーを作れた人が勝ち。

お兄ちゃん
お兄ちゃん

最初にパーツを繋げる練習をしたよ。狙っているパーツが出てくると楽しい!

弟くん
弟くん

僕はうまく繋げられないから繋げるところだけ手伝ってもらってるよ。

natsumi
natsumi

予想外な形が出来上がっていくのが面白い!ママはパッケージのデザインが好き!出しっぱなしにしていてもおしゃれだよね。

 

パパ
パパ

一番高いタワーを作れたのに、ランプをかけたら崩れて負けちゃった時は悔しかった!

「GEO HIGH TOWER」はこちら↓




4:ブロックス

遊び方

テトリスのような形のピースが4色あります。
自分の色のピースの角のみが接するように配置していきます。
どんどんボードに並べて、たくさんピースを置けた人が勝ち、というゲーム。

パパ
パパ

相手の置く場所をふさぎながら、自分の陣地をうまく広げていくのが意外と難しい!
全部のピースを置いて勝ちたい!

お兄ちゃん
お兄ちゃん

ルールは角を合わせるだけだから簡単!

natsumi
natsumi

ルールはシンプルですが、かなり頭を使うので子どもたちの教育にも良さそう。

注意点

1マス分のピースが各色に1つずつあります。
ビー玉より小さく、薄いので、3歳以下のお子さんがいる方は誤飲に注意してください。

 

「ブロックス」はこちら↓

5:マンカラ・カラハ

遊び方

ポケットに石を4つずつ置きます。
手前が自分の陣地、奥が相手の陣地です。
ポケットにある石を全て取ったら、反時計回りに一つずつ石を置いていきます。
もし、石を置いた最後のポケットが自分の大きいゴールで終わったら、もう一度自分の番になります。
ポケットで終わった場合は相手の番になります。
どんどん石を動かして、自分の陣地から石をなくした方が勝ちとなります。

なるべく自分の番になるように石を動かしたり、相手の陣地に石を送り込んだり、と戦略と駆け引きが必要なゲームです。

 

お兄ちゃん
お兄ちゃん

何度かやっているうちに、自分の石をどのタイミングで相手の陣地に送り込んだ方がいいかわかったよ!

弟くん
弟くん

石を一つずつ置いていくだけだから、すぐやり方はわかったよ。パパにも勝てる時があるよ!

natsumi
natsumi

ママはマンカラの石の色がきれいで好き。4人でやってると、勝ちそうな人がでた時に他の3人が勝たせないように協力する場面があるよね。

 

「マンカラ」はこちら↓

2人用の「マンカラ」はこちら↓

 

6:ドンジャラ

遊び方

2人から4人でできるゲームです。
手持ちのパイを交換しながら、同じ絵柄を3個集めます。集めた絵柄を1セットとすると合計3セット集め、役を完成させます。
役が完成したら「ドンジャラ!」と宣言します。
集めた役によって点数が異なり、より多く点数を取れた人が勝ちです。

 

弟くん
弟くん

楽しい!何回も何回もやりたくなる!

お兄ちゃん
お兄ちゃん

点数の高い絵で揃えたいから、どれを捨てるか悩むよ〜

natsumi
natsumi

私は子どもの時にやったことがなくて、初めてやったんだけど、長く楽しまれているのがわかる!

 

最新のドンジャラには、ドンジャラだけでなくすごろくやナンプレなど60種類の遊び方ができるように工夫されています。
色々なキャラクターのドンジャラも販売されているので、好きなキャラクターのものだとより楽しくできると思います。

ドンジャラはこちら↓

7:まとめ

家族で楽しむのはもちろん、親戚やお友達が遊びに来た時にも幅広い年代で楽しめるのがボードゲームのいいところ。

幼稚園児からでも楽しめるおすすめボードゲームをご紹介しました。

ボードゲームを通して、子どもの考える力や集中力なども養えますし、何より家族の会話が増えると思います。

おうちで過ごす時のアイテムとして取り入れてみるのはいかがでしょうか。

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