鈴懸の四月のお菓子「苺のあんみつ」と「鈴乃最中」を購入しました

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我が家の大好きな和菓子店「鈴懸(すずかけ)」。

都内に行ったついでに立ち寄りました。

前から気になっていたお菓子を購入したのでレビューをしたいと思います。

1:苺のあんみつ

「苺のあんみつ」は4月1日〜4月14日までの期間限定のあんみつ。

あまおういちごを使っているので、そのいちごが使える間の販売なのかなと思います。

 

natsumi
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鈴懸さんの苺大福が大好きなので、この「苺のあんみつ」がとっても気になっていたんです。

あんみつの寒天・フルーツ・あんこと白玉・シロップに分かれています。

それぞれを寒天のカップに移して、シロップをかけて食べます。

このカップのままでもいいのですが、グラスに入れてみました。

開けた時からフルーツのフレッシュな香りがします。

あまおう苺、オレンジ、メロン、ブルーベリーが入っています。

口に運ぶ組み合わせを変えると、その都度違った味わいなのにちゃんとまとまっているから不思議です。

鈴懸のあんこがおいしくって、フルーツと寒天と一緒に口に運ぶのが楽しくなります。

個人的にはこのシロップが優秀なのではと思っています。

シロップというと口に残る甘さを想像すると思うのですが、これは違います。

あんこの甘さを邪魔しないのに、寒天とフルーツの酸味をまとめてくれる甘さを足してくれます。

それでいて、後味はすっきりと、変に口に残らない。

 

ちなみに、あんみつの寒天というとサイコロ状になっているのを想像しますよね。

鈴懸のあんみつは違うんです。

サイコロ状にはなっていなくて、カップにそのまま流し込まれています。

しかも、寒天自体もゼリーのようにフルフルと柔らかいのが特徴です。

スプーンでお好みの量をすくって、好きなフルーツとシロップを絡ませて食べてみてくださいね。

 

2:鈴乃最中(すずのもなか)

ころんとした鈴の形がとっても可愛らしい一品。

natsumi
natsumi

子どもたちはこれを見て「あ、ドラえもん!♡」と言っていました(笑)

鈴の形の最中の中に、鈴懸のあんこがぎっしり詰まっていてとってもおいしかったです。

鈴懸のあんこが美味しいからこそ、このシンプルなお菓子が美味しいと感じるんですよね。

最中には新潟県産の糯米”こがねもち”が使われているそう。

この”こがねもち”は糯米の品種ではトップクラスの品種。

芳しい最中の香りと、あんこの優しい甘さにとっても癒されますよ。

可愛い見た目にシンプルな美味しさで、定番で購入したいお菓子だなと思います。

 



3:「鈴懸 日比谷店」土日の混雑はどう?

2024年4月7日(日)の12:30頃に東京ミッドタウン日比谷店にある鈴懸に行きました。

私が到着した時には前に3組ほど、店内には5組ほどいました。

数分待って、店内に案内されました。

回転は早いので、そんなに待つことはなかったです。

お会計を終えてお店を出た時には10組ほど待っていました。

土日にこちらに来るのは初めてですが、やはり列が絶えないので、とっても人気店だということがわかります。

 

ちなみに、4月上旬で終わってしまう「苺大福」がこの日はありました!

売り切れてしまうこともある「苺大福」ですが、土日でもお昼ならまだ買えることがわかりました!

 



 

 4:まとめ

季節が変わるごとに鈴懸の和菓子を食べたくなります。

いちごがそろそろ終わってしまう時期ですが、ギリギリいちごを使った「苺のあんみつ」を食べることができて嬉しかったです。

前から気になっていた「鈴乃最中」も購入できました。

店舗でしか購入できないものなので、また店舗に行ける時には定番で買いたいお菓子だなと思っています。

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